2007年09月08日
2学期が始まりました!
2学期が始まりました。
1学期に引き続き子どもたちの様子を教室で観察していています。
1学期より落ち着いた子…
なんだがさらにパワーアップして落ち着かなくなってしまった子…
しばらくぶりの学校でまたなじめないペースに戻ってしまった子…
やっと学校で嬉しくて張り切っている子…
怪しい雲行きの不安な子…
などなど
2学期は運動会など行事が続きます。
一番長い学期でもあります。
ここを乗り切れば学校生活も落ち着くところです。
1人1人に目を配り、気を配り支えていきたいと思っています。
もちろん!
先生方も支えながら…
子どもたちのためにがんばりま~す
1学期に引き続き子どもたちの様子を教室で観察していています。
1学期より落ち着いた子…
なんだがさらにパワーアップして落ち着かなくなってしまった子…
しばらくぶりの学校でまたなじめないペースに戻ってしまった子…
やっと学校で嬉しくて張り切っている子…
怪しい雲行きの不安な子…
などなど
2学期は運動会など行事が続きます。
一番長い学期でもあります。
ここを乗り切れば学校生活も落ち着くところです。
1人1人に目を配り、気を配り支えていきたいと思っています。
もちろん!
先生方も支えながら…
子どもたちのためにがんばりま~す

Posted by Mako Takabayashi at 15:31│Comments(4)
│学校
この記事へのコメント
わが子も、いつか学校にいきます。
学校で過ごす時間は、いつもいつもみれるわけではありません。
まこ先生のような方がいてくださると、親としてはとても安心できます。
たくさんの子供、先生、とりまく環境も一人ずつ違います。
まこ先生のお仕事は、気の置けない大変なものだと思いますが、
子供のため、そして先生や保護者さんのために頑張ってくださってることに、感謝したいです。
一人の母親として・・コメントさせていただきました。
学校で過ごす時間は、いつもいつもみれるわけではありません。
まこ先生のような方がいてくださると、親としてはとても安心できます。
たくさんの子供、先生、とりまく環境も一人ずつ違います。
まこ先生のお仕事は、気の置けない大変なものだと思いますが、
子供のため、そして先生や保護者さんのために頑張ってくださってることに、感謝したいです。
一人の母親として・・コメントさせていただきました。
Posted by りかまま at 2007年09月10日 22:14
りかままさん、コメントをありがとう。
学校は独特で特殊な社会です。
なじめない子ももちろんいます。
義務教育なので通えた方がいいだろうと私は思っています。
がんばろうとする子は応援します。
不登校したい子も応援します。
全く正反対の支援ですが、「その子にとって」が私には求められていると考えてやってます。
私は学校に属するカウンセラーですが、立場は中立でありたいです。
先生達には迷惑かもね…(^^ゞ
学校は独特で特殊な社会です。
なじめない子ももちろんいます。
義務教育なので通えた方がいいだろうと私は思っています。
がんばろうとする子は応援します。
不登校したい子も応援します。
全く正反対の支援ですが、「その子にとって」が私には求められていると考えてやってます。
私は学校に属するカウンセラーですが、立場は中立でありたいです。
先生達には迷惑かもね…(^^ゞ
Posted by mammezzo at 2007年09月10日 22:48
私の従兄弟が、中学の時、担任の先生がどうしても嫌で不登校でした。
詳しい理由はわかりませんが、子供心に「行きたくない理由がわかっているのに、なんで先生を変えないんだ?」と思ったことが・・
学校にしてみれば、一人特別扱いは・・という感じですよね。
難しいですね。
色んな立場があって、色んな考えがあって・・
不登校の子が、学校に来るようになることもありますか?
その子にとって・・いい教育が自然に受けられる世界になるといいな。
詳しい理由はわかりませんが、子供心に「行きたくない理由がわかっているのに、なんで先生を変えないんだ?」と思ったことが・・
学校にしてみれば、一人特別扱いは・・という感じですよね。
難しいですね。
色んな立場があって、色んな考えがあって・・
不登校の子が、学校に来るようになることもありますか?
その子にとって・・いい教育が自然に受けられる世界になるといいな。
Posted by りかまま at 2007年09月11日 21:21
不登校することを選ぶのも決断です。
行って当たり前だったりするところへ行かない決断をする…
大変なことです。
メッセージです。
それをどう理解して、どう支えて行くのかが大事だと思っています。
学校に理解者がいることはしばしば学校に来るきっかけにはなります。
どうにもならない状況でも人が助けになると私は思っています。
だからと言って不登校を続けることを私は否定しません。
家庭で親が守ってくれることも大事な助けだと思っています。
行って当たり前だったりするところへ行かない決断をする…
大変なことです。
メッセージです。
それをどう理解して、どう支えて行くのかが大事だと思っています。
学校に理解者がいることはしばしば学校に来るきっかけにはなります。
どうにもならない状況でも人が助けになると私は思っています。
だからと言って不登校を続けることを私は否定しません。
家庭で親が守ってくれることも大事な助けだと思っています。
Posted by mammezzo at 2007年09月11日 22:50