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2011年04月17日

被災地の妊婦さんへ『東京里帰りプロジェクト』

~妊婦さんに一日も早くあたたかいお部屋と食事を!~
『東京里帰りプロジェクト』

『東京里帰りプロジェクト』は、「寒い被災地にいる妊婦さんや赤ちゃんに一刻も早く安心できる環境・温かいお部屋と食事を!」をスローガンに、東日本大震災で被災され、東京に避難を希望する妊産婦さんが東京に避難し、安心して産前産後の生活を送れるよう、東京都助産師会を母体として始動したプロジェクトです。

このプロジェクトは、助産師が出産および産前産後の生活をボランティア家庭と協力してお手伝いすることで、被災地の妊産婦さんが実家に「里帰り」するような気持ちで安心して過ごせる環境を提供します。

東京都内にある25ヵ所の助産院では、常時、産前産後の方約50人の受け入れが可能です。

被災地の妊産婦さんはリスクを負っているため、基本的には都内の産婦人科での出産となります。

産後入院を含む、産前産後のケア(健診など)を助産院で承ります。
リスクを減らすために、産前産後の休養は不可欠で、助産院ではあたたかいお部屋とお食事、そして助産師によるケアを受けられます。



一定期間滞在後は、
①助産院と提携を結んだ一般協力家庭に移り、ホームステイ
②行政・企業が準備する施設に入居
の形で数ヶ月間の都内滞在を続け、その間、助産師が定期的に訪問し、ケアを行うというプロジェクトです。

・対象:
妊娠中~産後1年までの被災者の方
 (上のお子さんがいらっしゃっても大丈夫です。ご家族で、という方もご相談ください。)

・料金:
産後入院のみ1泊2千円で3食+助産師によるケア付
(払えない場合は基金による充当も可)、
出産費・退院後のホームステイ滞在費は無料
(東京都助産師会が独自に募る寄付、
自治体からの補助金、ジョイセフからの寄付金等を充当予定)

詳細は

東日本大震災被災妊産婦さん支援
『東京里帰りプロジェクト』
公式HP: http://www.satogaeri.org/
ツイッター:https://twitter.com/#!/satogaeri

関係者の方々に是非情報提供してあげて下さい。
よろしくお願いします。



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Posted by Mako Takabayashi at 23:00│Comments(0)子育て
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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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