2008年03月02日
アサーション
昨年も5年生を対象にアサーションの授業を数回させてもらいました。
今年も先日、小学校で5年生を対象にアサーションの授業をしました。
担任とふたりで行いました。
まずは担任が身近な話題でアサーションの導入をしました。
その後私がコミュニケーションの三つのタイプについて説明しました。
ドラえもんののび太、ジャイアン、しずかちゃんをモデルにして説明しました。
子どもたちはとても反応が良くて、のび太が非主張的、ジャイアンが攻撃的、しずかちゃんがアサーティブとすぐに答えてくれました。
ドラえもんはみんな見ていて説明する時にピッタリの題材です。
大人の研修で説明する時も良く使うのですが、ほとんどの人がフムフムとうなずいてくれます。
その後また担任に具体的な出来事で話してもらいました。
そして、アサーションの概念についてさらに私が説明をしました。
まずはABC理論を使って、物事の考え方や見方によって結果がそれぞれ異なることを説明しました。
つぎにアサーション権のについて「子どもの権利条約」を使って説明しました。
次にアサーティブに話すためには何を話すか、どう工夫すればいいのかを私メッセージなどを使って説明しました。
アサーションは相手も自分も大事にする会話のやり取りであること。
自分を大切にするために何を考えてどんな気持ちなのか気づいてみようということ。
相手を大切にする工夫が必要なこと。
会話はやりとり、受取り方は相手が決めることなど。
繰り返し話しかけました。
やはり、少し難しかったようです。
半分くらいの子は一生懸命に聞いてくれていましたが、困った顔の子、分からなそうな子もいました。
授業の最後に振り返りを書いてもらいました。
私の感触はまんざらでもなかったようでした。
「気持ちが楽になった」
「言っていい権利があることは知らなかった。」
「聞いたことがない言葉があって、分かるところと分からないところがあった」
「話し方に三つのタイプがあることが分かった」なとの感想がありました。
校長先生にも参観していただきました。
後で感想をうかがいましたが、興味関心を持っていただき嬉しかったです。
また、機会があればやってみたいです。
今年も先日、小学校で5年生を対象にアサーションの授業をしました。
担任とふたりで行いました。
まずは担任が身近な話題でアサーションの導入をしました。
その後私がコミュニケーションの三つのタイプについて説明しました。
ドラえもんののび太、ジャイアン、しずかちゃんをモデルにして説明しました。
子どもたちはとても反応が良くて、のび太が非主張的、ジャイアンが攻撃的、しずかちゃんがアサーティブとすぐに答えてくれました。
ドラえもんはみんな見ていて説明する時にピッタリの題材です。
大人の研修で説明する時も良く使うのですが、ほとんどの人がフムフムとうなずいてくれます。
その後また担任に具体的な出来事で話してもらいました。
そして、アサーションの概念についてさらに私が説明をしました。
まずはABC理論を使って、物事の考え方や見方によって結果がそれぞれ異なることを説明しました。
つぎにアサーション権のについて「子どもの権利条約」を使って説明しました。
次にアサーティブに話すためには何を話すか、どう工夫すればいいのかを私メッセージなどを使って説明しました。
アサーションは相手も自分も大事にする会話のやり取りであること。
自分を大切にするために何を考えてどんな気持ちなのか気づいてみようということ。
相手を大切にする工夫が必要なこと。
会話はやりとり、受取り方は相手が決めることなど。
繰り返し話しかけました。
やはり、少し難しかったようです。
半分くらいの子は一生懸命に聞いてくれていましたが、困った顔の子、分からなそうな子もいました。
授業の最後に振り返りを書いてもらいました。
私の感触はまんざらでもなかったようでした。
「気持ちが楽になった」
「言っていい権利があることは知らなかった。」
「聞いたことがない言葉があって、分かるところと分からないところがあった」
「話し方に三つのタイプがあることが分かった」なとの感想がありました。
校長先生にも参観していただきました。
後で感想をうかがいましたが、興味関心を持っていただき嬉しかったです。
また、機会があればやってみたいです。
Posted by Mako Takabayashi at 00:05│Comments(4)
│学校
この記事へのコメント
ご無沙汰しています^^
小学生が「アサーション」の勉強をする時代なんでんすね~
びっくりです。
僕が子供の頃は、そういうものは聞いたことがなかったような気がします。
でも今の時代が、そういうものを必要とするようになったんでしょうね。
僕も人のことはあまり言えませんが、人とのコミュニケーションが苦手な人が増えているように思います。
それにしても、スクールカウンセラーの仕事を通じて子供にそういうことを伝えられるのはいいですね^^
僕もその道に、早く辿り着きたいです。
けど・・・ 今 小学生のサッカーのコーチをしていて子供に接する機会は既に持っているので、
専門的には難しいけど、勉強すればそれなりに何かを伝えられることは出来るのかな?
MAKOさんのドラえもんの話など、参考にさせていただきます^^
小学生が「アサーション」の勉強をする時代なんでんすね~
びっくりです。
僕が子供の頃は、そういうものは聞いたことがなかったような気がします。
でも今の時代が、そういうものを必要とするようになったんでしょうね。
僕も人のことはあまり言えませんが、人とのコミュニケーションが苦手な人が増えているように思います。
それにしても、スクールカウンセラーの仕事を通じて子供にそういうことを伝えられるのはいいですね^^
僕もその道に、早く辿り着きたいです。
けど・・・ 今 小学生のサッカーのコーチをしていて子供に接する機会は既に持っているので、
専門的には難しいけど、勉強すればそれなりに何かを伝えられることは出来るのかな?
MAKOさんのドラえもんの話など、参考にさせていただきます^^
Posted by カズ at 2008年03月02日 08:29
カズさん、お久しぶりです。
子どもと接する時、自分の態度や接し方が子どもに何かを伝えるものだと感じています。
私は自分の子どもも含めてアサーティブであることを心掛けています。
いつも上手くはいかないですが… (^^ゞ
失敗も子どもに積極的に見せていきたいです!
負け惜しみかな…
子どもと接する時、自分の態度や接し方が子どもに何かを伝えるものだと感じています。
私は自分の子どもも含めてアサーティブであることを心掛けています。
いつも上手くはいかないですが… (^^ゞ
失敗も子どもに積極的に見せていきたいです!
負け惜しみかな…
Posted by mammezzo at 2008年03月02日 21:27
失敗も子どもに積極的に見せていきたいです!って
とっても大切なことだと思います
完璧な親、完璧な人間なんていないですから
失敗しても、どうリカバリーしていったか
失敗から何を学んだか
子供達に見せていけたら理想だと思います
MAKOさん、これからも
アサーションを たくさんの人に広めてください
とっても大切なことだと思います
完璧な親、完璧な人間なんていないですから
失敗しても、どうリカバリーしていったか
失敗から何を学んだか
子供達に見せていけたら理想だと思います
MAKOさん、これからも
アサーションを たくさんの人に広めてください
Posted by れい at 2008年03月02日 22:56
れいさん、コメントをありがとう!
勇気が出るコメントで嬉しかったです。
アサーションは人間関係で大切なスキルだと思っています。
誰もが自分も相手も大切にしたコミュニケーションができるといいなと思います。
勇気が出るコメントで嬉しかったです。
アサーションは人間関係で大切なスキルだと思っています。
誰もが自分も相手も大切にしたコミュニケーションができるといいなと思います。
Posted by mammezzo at 2008年03月02日 23:32