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2007年05月21日

死んだらどうなるのだろう…

父の一周忌で山形に行ってきました。
お経を聞くだけでまだ涙があふれ出してしまいます。
なかなか父の死が認められないでいるように感じています。

小さい頃から
死んだらどうなるのだろう…
とよく考えていました。

返りの新幹線で流れる景色を眺めながら
私が死んだら…
をぼんやりと考えていました。

死んだら意識はどうなるのでしょう…?
生きている私は連続している感じがあります。
死んだ私にはどんな感じがあるのでしょう。
知りたいけど全く分からなくて、想像もしにくいです。

亡くなった父は夢にも出てきません。
夢でもいいから…と願って入るのですが…
幽霊でもかまわないから会いたいです。
今でも私の名前を優しく呼ぶ父の声が聞こえてくる時があります。

人生の折り返しは過ぎてしまったように感じています。
もう生きてきた年月の方が多いんだなと思うようになりました。
ここ数年死が近づきつつあることを知り、死について考えるようになったようです。

う~ん、哲学です。
これもカウンセリングに役立つなぁ…なんて考える私もいます。


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この記事へのコメント
自分は比較的人の死に多く接する機会があるのですが、人生の折り返しを過ぎると自分の死を今まで以上に意識します。

「今でも私の名前を優しく呼ぶお父の声が聞こえてくる」ってとっても大好きなお父様だったんですね。なんか心が打たれます。

自分も娘がいるのでMAKOさんのように自分が死んだ後でも自分のことを気にかけてくれるような父親になりたいなあと思ってしまいました。
Posted by どん吉  at 2007年05月24日 05:46
どん吉さん、コメントありがとう
父が亡くなってから「あー、大好きだったんだなぁ…」と改めて感じました。
気にかけてもらえる人になれるといいですね。
私も死んだ後に気にかけてもらえる親になりたいです。
Posted by mammezzo at 2007年05月25日 01:25
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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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