2012年03月07日
3.11に寄せて
あの日とても沢山の尊い命が失われました。
たった一つの命…
それぞれの人生に予想もできない信じられないことが降りかかったのです。
生死にかかわる信じられない出来事が…
私にもそんな出来事がありました。
2008年6月以降のブログにその頃の私に何が起きていたのか綴ってあります。
まるで小説か映画のような、我身に起こるはずもない出来事。
3年以上たってもその頃は鮮明に、そして曖昧に、深く、鋭く心に刻まれているのです。
鮮明と曖昧の同居。
この感じが分かるようになったのはこの出来事を通してからです。
クライエントが語る傷つきや何とも言えない感覚に寄り添えるようになったのもこの後からです。
もちろん私の体験は誰かの体験と似ているかもしれませんが全く異なる体験です。
そこを噛みしめながらも静かにうなずき、ただ一緒にいる事がどんなに必要なのか…
そして…求められているのかを教えてもらったのです。
その時に戻り、想い、振り返るその日。
今があるからその日を想うのです。
過去はすでに起きてしまった変えられない日々。
だからこそ、今を、これからを…生きていくしかないのだと心に刻むのです。
心静かに合掌<(_ _)>
たった一つの命…
それぞれの人生に予想もできない信じられないことが降りかかったのです。
生死にかかわる信じられない出来事が…
私にもそんな出来事がありました。
2008年6月以降のブログにその頃の私に何が起きていたのか綴ってあります。
まるで小説か映画のような、我身に起こるはずもない出来事。
3年以上たってもその頃は鮮明に、そして曖昧に、深く、鋭く心に刻まれているのです。
鮮明と曖昧の同居。
この感じが分かるようになったのはこの出来事を通してからです。
クライエントが語る傷つきや何とも言えない感覚に寄り添えるようになったのもこの後からです。
もちろん私の体験は誰かの体験と似ているかもしれませんが全く異なる体験です。
そこを噛みしめながらも静かにうなずき、ただ一緒にいる事がどんなに必要なのか…
そして…求められているのかを教えてもらったのです。
その時に戻り、想い、振り返るその日。
今があるからその日を想うのです。
過去はすでに起きてしまった変えられない日々。
だからこそ、今を、これからを…生きていくしかないのだと心に刻むのです。
心静かに合掌<(_ _)>
Posted by Mako Takabayashi at 21:24│Comments(0)
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