2011年03月11日
「断酒会」って知ってますか?
知人の紹介で「断酒会」に出かけました。
「断酒会」とはアルコール依存症から回復した人たちとその家族の支え合う活動です。
アルコール依存とは良く言うアルコール中毒のことです。
病気なので治療すれば治ります。
静岡県には磐田に服部病院、富士の聖明病院というアルコール依存専門の病院があります。
浜松市の断酒会は「浜松断酒会」と「浜北断酒会」の二つです。
浜松市のホームページに紹介されています。
断酒会は約二時間くらいで自分の体験を自分の言葉で言いたいように話し、相手の話しをじっくりと聴く集まりです。
話して、聴くことがアルコールでの様々な辛い体験を乗り越え、アルコールを飲まない生活の支えになっていきます。
同じ悩みや苦しみを分かち合い、支え合える仲間は大切です。
仲間がいるから乗り越えられる、続けられると皆さんが話されていました。
アルコール依存症だった方にはお酒を断ち続けることがとても重要になります。
断酒とは、自らの意志で積極的に飲酒をやめること意味します。
他人に禁止され、受動的に酒をやめる禁酒とは意味が異なります。
アルコール依存症からの回復には、アルコール依存症の方が酒の害をよく理解し、自らの意志で酒を断ち続けることがまず第一条件です。
一方、お酒の飲み方や飲酒量を調整して飲もうとすることを、節酒といいます。
しかし、この節酒ではアルコール依存症からの回復はほとんど望めないのです。
酒を断つことは容易でも、断酒を持続させるためには、一人ではかなり困難です。
ですから、同じ悩みを持った仲間が集まり、お互い励まし合いつつ日夜断酒に励む必要が出てきます。
アルコール依存は病気です。
なりたくてなったわけではないのが病気です。
回復には本人と家族が病気を理解し、再発しないように協力し、支え合うことが大切です。
その為に仲間同士がつながる事が必要なのです。
アルコール依存のほかに依存症には薬物依存、ギャンブル依存、買い物依存などがあります。
依存症は、本人に病気という自覚がない場合が多く、家族も巻き込まれて大変な思いをする病気です。
誤解され、非難されることも多い病気です。
依存症の正しい知識と適切な理解が広まることを私は願っています。
「断酒会」とはアルコール依存症から回復した人たちとその家族の支え合う活動です。
アルコール依存とは良く言うアルコール中毒のことです。
病気なので治療すれば治ります。
静岡県には磐田に服部病院、富士の聖明病院というアルコール依存専門の病院があります。
浜松市の断酒会は「浜松断酒会」と「浜北断酒会」の二つです。
浜松市のホームページに紹介されています。
断酒会は約二時間くらいで自分の体験を自分の言葉で言いたいように話し、相手の話しをじっくりと聴く集まりです。
話して、聴くことがアルコールでの様々な辛い体験を乗り越え、アルコールを飲まない生活の支えになっていきます。
同じ悩みや苦しみを分かち合い、支え合える仲間は大切です。
仲間がいるから乗り越えられる、続けられると皆さんが話されていました。
アルコール依存症だった方にはお酒を断ち続けることがとても重要になります。
断酒とは、自らの意志で積極的に飲酒をやめること意味します。
他人に禁止され、受動的に酒をやめる禁酒とは意味が異なります。
アルコール依存症からの回復には、アルコール依存症の方が酒の害をよく理解し、自らの意志で酒を断ち続けることがまず第一条件です。
一方、お酒の飲み方や飲酒量を調整して飲もうとすることを、節酒といいます。
しかし、この節酒ではアルコール依存症からの回復はほとんど望めないのです。
酒を断つことは容易でも、断酒を持続させるためには、一人ではかなり困難です。
ですから、同じ悩みを持った仲間が集まり、お互い励まし合いつつ日夜断酒に励む必要が出てきます。
アルコール依存は病気です。
なりたくてなったわけではないのが病気です。
回復には本人と家族が病気を理解し、再発しないように協力し、支え合うことが大切です。
その為に仲間同士がつながる事が必要なのです。
アルコール依存のほかに依存症には薬物依存、ギャンブル依存、買い物依存などがあります。
依存症は、本人に病気という自覚がない場合が多く、家族も巻き込まれて大変な思いをする病気です。
誤解され、非難されることも多い病気です。
依存症の正しい知識と適切な理解が広まることを私は願っています。
Posted by Mako Takabayashi at 03:02│Comments(2)
│カウンセリング
この記事へのコメント
アルコール依存症は病気ですが、残念ですが治ることのない病気です。飲まないでいること=治る、のではなくあくまでもその状態(身体的、精神的等)を維持させているだけなのです。もちろん回復はします。しかし一生完治することのない病気です。
そして断酒会は「お酒を飲んでいない人のための会」ではありません。「お酒をやめたいと思っている人の会」です。ですから自ら「やめたい!」と思っている人ならば、飲んでいても参加できます。実際にそのようにしながら段々やめていけたという方々がたくさんいらっしゃいます。
たまたまこちらのブログを拝見し、訂正すべき点があったのでコメさせていただきました。
そして断酒会は「お酒を飲んでいない人のための会」ではありません。「お酒をやめたいと思っている人の会」です。ですから自ら「やめたい!」と思っている人ならば、飲んでいても参加できます。実際にそのようにしながら段々やめていけたという方々がたくさんいらっしゃいます。
たまたまこちらのブログを拝見し、訂正すべき点があったのでコメさせていただきました。
Posted by ワラシ at 2013年01月30日 23:00
ワラシさん、コメントをありがとうございました。
私はアルコール依存症が治らない病気とは認識していませんでした。
また、治ることのない病気とは言えないとも考えています。
完治と言うより寛解と考えます。
断酒会については不勉強でした。
確かにやめたくていらしているのだと思います。
訂正させていただきます。
私はアルコール依存症が治らない病気とは認識していませんでした。
また、治ることのない病気とは言えないとも考えています。
完治と言うより寛解と考えます。
断酒会については不勉強でした。
確かにやめたくていらしているのだと思います。
訂正させていただきます。
Posted by Mako Takabayashi
at 2013年01月31日 00:02
