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2010年03月05日

夫婦別姓の私論

以前も夫婦別姓については書いた事があったと思います。
民主党になったので法案が通るのではないかととても期待しています。
なんたって社民党の福島党首が事実婚の当事者ですから…

世間ではだいぶ賛成者も増えてきたのに、年配の方たちに反対が多いように思います。
実際新聞報道でも60代以上に反対が多いと書いてありました。
妻が専業主婦で夫を支えてきた家族をやってきた人たちだと思います。
家族制度の恩恵を受けてきた人たちだと思います。

いじわるかもしれませんが…
私から言えばオヤジたちです。
大体政治家の平均年齢が高すぎると思います。
時代感覚はずれてしまうし、年寄りの頭の固さはいかんともしがたいと思います。
もちろん素晴らしい人もいらっしゃるとは思いますが…
特にだみ声の国民新党のあの方はいただけません。
批判気味ですいません…
あくまでも私の私見ですのでお許しください。

現状は共働きが増え、夫婦で家計を共に支え、子育てや家事も夫婦で協力している家族が増えている印象です。
その人たちが家族崩壊しているかというとそんな事はありません。
熟年離婚と言われるように、50代の人たちは今夫婦のゆがみを目いっぱい感じているのではないでしょうか。
夫婦のあり方の過渡期を生きてきた人たちです。
最も家族崩壊を地でいっている人たちではないでしようか…
これからを生きていく世代に見合った法改正が望まれます。

なぜ女性だけが生まれ育った姓を変えなければならないのでしようか?
明らかな差別であって、侮辱だ、屈辱だと感じてしまうのは私だけ?…
大学時代に女性学に傾倒したせいか、チト熱くなってしまいます。

男性も女性も性別ではなく個で尊重し合える夫婦を私は望んでいます。
そのためにも制度の改正は大賛成です上昇





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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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