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2009年04月09日

パーソナリティ障害


パーソナリティ障害は人格障害とも言われます。
世の中の付き合いにくい人や変わった人達を当てはめて読むと面白いです。
どのように対応すると良いのかも書いてあってためになります。
巻末に自分のパーソナリティ障害度をチェックするリストもついています。

私は…
演技性パーソナリティ障害の傾向があるようです。
社会的に不適応が見られなければ性格傾向と言うことで理解すれば良いようです。
「障害」なのは「不適応になってしまうから」と言うことでしょうか…

精神疾患の分類は大まかには「病気」と「障害」にに分かれます。
発達障害やパーソナリテイ障害はその人の性質や性格的なことが社会的に不適応になりやすい事が問題になるように思います。
病名と言うよりまさしくディスオーダー(障害)ですね。
治そうとするより分かろうとすることで共存していけるのではないかと思っています。

何故なのかカウンセリングルームにはこのパーソナリティ障害らしき人達が多くやってきます。
発達障害にしてもそうです。
日本の病院では対応しきれないところがカウンセリングに向かわせるのかもしれませんね。





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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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