2009年04月09日
パーソナリティ障害
パーソナリティ障害は人格障害とも言われます。
世の中の付き合いにくい人や変わった人達を当てはめて読むと面白いです。
どのように対応すると良いのかも書いてあってためになります。
巻末に自分のパーソナリティ障害度をチェックするリストもついています。
私は…
演技性パーソナリティ障害の傾向があるようです。
社会的に不適応が見られなければ性格傾向と言うことで理解すれば良いようです。
「障害」なのは「不適応になってしまうから」と言うことでしょうか…
精神疾患の分類は大まかには「病気」と「障害」にに分かれます。
発達障害やパーソナリテイ障害はその人の性質や性格的なことが社会的に不適応になりやすい事が問題になるように思います。
病名と言うよりまさしくディスオーダー(障害)ですね。
治そうとするより分かろうとすることで共存していけるのではないかと思っています。
何故なのかカウンセリングルームにはこのパーソナリティ障害らしき人達が多くやってきます。
発達障害にしてもそうです。
日本の病院では対応しきれないところがカウンセリングに向かわせるのかもしれませんね。
Posted by Mako Takabayashi at 00:08│Comments(0)
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