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2013年11月07日

聴く

人の話を「聴く」ことと「聴いてる」ということには隔たりがあります。
「聴く」ことは見かけは黙って、うなづいていれば整ったりします。
「聴いてる」は聴き手が主体的に、今何が起きているかに注意を向けていることが必要だと思います。
だからさも聴いているようで、聴いていないことが起きてしまうわけです。
そこをどう感じ分けるかは間主観性の問題です。
通じ合う感じと言い換えてもいいかもしれません。
何となくの感じなので、独りよがりかもしれませんが…

「積極的傾聴」=アクティブリスニング

相手に関心を持って、分からないことは丁寧に教えてもらう。
「聴かせていただく」
「聴く」ってこういうことだと思います。



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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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