2012年12月19日
全てはここにあった
愛着崩壊子どもを愛せない大人たち (角川選書)
そろそろ読み終わるところです。
私がずっと取り組んできた母乳育児の活動や育児支援、そして発達障害…
全てが謎解きのように繋がっていく一冊です。
子どもを育てるのは辛くて、苦しくて、切なくて…
楽しいなんて思えないのに幻想に踊らされ楽しくなきゃいけないと洗脳される。
私は子育てに苦手感があって、いまだに格闘中です。
手塩にかけてきたつもりだけど、子どもに縛られてる感じが辛い時も確かにあった。
愛しくて、大切な子どもだから、育てることに葛藤する。
歌を歌いあやし、手当をしあやし、抱きしめて、手を握って…
そうすることが何よりも確かで、温かで、愛しいから
どうぞあなたの温かい手で、ぬくもりの言葉で、子どもに語りかけて、抱きしめて欲しい。
何よりも子どもが求めているのはただ一人の母親に愛されていると感じられることただから
見つめて、語りかけて、いつくしんで、守り抜いて欲しい。
私も精一杯そうしていきたい。
子育ては決して楽しくはない。
私はそう思っている。
だから今を生きるお母さんたちを心から応援したい。
ねぇ、一緒に子育てしよ