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2010年06月06日

子どもの病気

あれから2年がたちました。
てんかんの発作はかなり減りましたが、まだ時々起ります。
薬でゼロには出来ないでいます。
夏には外科手術が可能か検査入院することになっています。
記憶の問題は脳の可逆性に賭けるべく公文に通いだしました。
日常は学校へ行き、変わりない暮らしができています。
安心と言えば安心ですが…
心配と言えばきりがありません。

下の子も来年の冬に斜視の手術が控えています。
ずっと経過を見てきたのですが、本人の希望もあり手術することになりました。
二重に見えることや首をかしげないと見えにくいこと、立体感が分かりにくいなど不便な事があるからです。
「将来のため」と本人が決めて手術することになりました。

子どもの為を思えばあれやこれやとやってあげたくなるものです。
が…
本人が納得し決断できるように援助するのも親のやることだと思っています。
子どもが将来自立して生きていけるように、より良い選択が出来ればと思っています。

どんなに愛しくても私にはどうしてあげることもできないことがあります。
子どもの気持ちや考えを尊重し、寄り添ってあげることは何時でも出来ます。
私の気持ちや考えももちろん伝えながら、子ども自身が自分の人生を歩めるようにしていきたいと思っています。



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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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