2010年02月23日
ついにあと一日
今日は40代最後の日です。
私の49年は私にとって激動の50年です。
物心ついたときには北海道に住んでいました。
自然豊かな暮らしに満足していました。
炭鉱の閉山で突然放浪の暮らしが始まりました。
子ども心に北海道で一生過ごすと思っていたのです。
その頃良く見た夢は…
橋が渡れない夢です。
夢分析すると…
新しい変化に不安を感じていたということになります。
そして…
転校を繰り返した思春期は新しいことにいかに順応するかを学んだ時代です。
親の都合で転校が続いたのですが、当たり前の現実として受け入れ、順応し生き抜いたのでした。
もちろん「いじめ」もありました。
「何くそ!」と泣きながらも親に愛され守られた10代でした。
青春時代はバンドをやり、ディスコに明け暮れ、彼氏にどっぷりの日々でした。
遊ぶだけ遊び、やりたいことをやり…
お勉強はすっかりお座なりの頃でした。
ケド…
あの頃のハチャメチャな自分があったので今があるのだと本当に思います。
その頃良く見た夢は…
ゴジラが首都高速の向こうから襲ってくる夢です。
夢分析では…
権力に対抗しようとする私のもがきがあった…らしいです。
そして社会人になり仕事に燃える日々が始まりました。
11年の長い年月をある婦人服のメーカーに勤め「社会人とは!」を学ばせてもらいました。
なんでも全力投球の私はあちらにぶつかり、こちらにぶつかりで多くの方々に助けられ、迷惑をかけ育てていただきました。
本当にありがたかったと今も思います。
結婚と離婚と再婚と出産…そして育児…
人生の勉強もきちんと済ませて30代を生きました。
ただがむしゃらに生きてきた自分に優しくなることを知り、そして…
初めて私以外の人に興味関心が持てるようになった私でした。
40代はカウンセラーとして再出発をし、新たな人生を歩みだしました。
夫婦の問題、親の病気や死別、子どもの病気など…
これでもかと困難、苦難を試された日々だったように思います。
そして50才になります。
すべてをあるがままに…
なるようにしかならないことに…
けど、やるしかないことに…
明日何をしようか!
明日どうあろうか!
やっぱり明日を生きることに精一杯にならざるを得ない私がいます。
何だか、やっぱり…
私は私なんだなぁ…と思いました。
私の49年は私にとって激動の50年です。
物心ついたときには北海道に住んでいました。
自然豊かな暮らしに満足していました。
炭鉱の閉山で突然放浪の暮らしが始まりました。
子ども心に北海道で一生過ごすと思っていたのです。
その頃良く見た夢は…
橋が渡れない夢です。
夢分析すると…
新しい変化に不安を感じていたということになります。
そして…
転校を繰り返した思春期は新しいことにいかに順応するかを学んだ時代です。
親の都合で転校が続いたのですが、当たり前の現実として受け入れ、順応し生き抜いたのでした。
もちろん「いじめ」もありました。
「何くそ!」と泣きながらも親に愛され守られた10代でした。
青春時代はバンドをやり、ディスコに明け暮れ、彼氏にどっぷりの日々でした。
遊ぶだけ遊び、やりたいことをやり…
お勉強はすっかりお座なりの頃でした。
ケド…
あの頃のハチャメチャな自分があったので今があるのだと本当に思います。
その頃良く見た夢は…
ゴジラが首都高速の向こうから襲ってくる夢です。
夢分析では…
権力に対抗しようとする私のもがきがあった…らしいです。
そして社会人になり仕事に燃える日々が始まりました。
11年の長い年月をある婦人服のメーカーに勤め「社会人とは!」を学ばせてもらいました。
なんでも全力投球の私はあちらにぶつかり、こちらにぶつかりで多くの方々に助けられ、迷惑をかけ育てていただきました。
本当にありがたかったと今も思います。
結婚と離婚と再婚と出産…そして育児…
人生の勉強もきちんと済ませて30代を生きました。
ただがむしゃらに生きてきた自分に優しくなることを知り、そして…
初めて私以外の人に興味関心が持てるようになった私でした。
40代はカウンセラーとして再出発をし、新たな人生を歩みだしました。
夫婦の問題、親の病気や死別、子どもの病気など…
これでもかと困難、苦難を試された日々だったように思います。
そして50才になります。
すべてをあるがままに…
なるようにしかならないことに…
けど、やるしかないことに…
明日何をしようか!
明日どうあろうか!
やっぱり明日を生きることに精一杯にならざるを得ない私がいます。
何だか、やっぱり…
私は私なんだなぁ…と思いました。
Posted by Mako Takabayashi at 01:24│Comments(0)
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