公式ホームページ   初めてのあなたへ   サービス一覧   リンク   よくあるご相談   こころの教室   問い合わせ
働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」

2008年10月04日

孤独

昨日新聞でお子さんを小児ガンで亡くした僧侶有国智光さんのお話しを読んで…
「我が子であろうとも代わってあげられない。私もまた誰にも代わってもらえない唯一の存在」と孤独を受け入れたとありました。

孤独と言う言葉に新しい力を感じました。
カウンセリングで語られる孤独は孤立と同義語に感じられる孤独が多いです。
有国さんの受け入れた孤独には孤立感は感じられません。
孤独とは生きる力を育む人のあり方なのかもしれないと感じました。
孤立ではない大切な心のエネルギーなのかもしれないと思ったのでした。

私自身も子どもの病気を体験し何かが変わった感じを抱いています。
残念ですが…
まだ文字で形あるものとして表現できるほどにはなっていません。
新しい気づきは人を変えていくものですね。




同じカテゴリー(カウンセリング)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
オーナーへメッセージ
削除
孤独
    コメント(0)