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2006年08月18日

一日に何人聴けるかなぁ…

今日は一日で3人の方のお話を伺いました。
今まで最高は7人だったように思います。

間に記録を書く時間などもセッティングしてあるので、ぶっ続けではありませんが…
かなりきついです。

真剣に話を聴けるのは1人一時間くらいです。
もちろん一人一人丁寧に伺いますが、7人続くと多少緊張を続けていくのがしんどいです。icon20

この感じは親と子の関係に似ていると思います。
親がカウンセラーで子どもがクライエントと言うことになります。
親にとって子どもは複数だったりしますが、子にとって親はたった一人です。
お互いがお互いを大切にしあう関係はとても似ているように思います。
カウンセリング関係は特別なようで日常でもあるのですね。


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この記事へのコメント
すごく分かりやすいお話で、おもわず頷いてしまいました。上司と部下、夫と妻・・・あらゆる関係で日々、瞬間を大切にしなくてはいけませんね。
そのためには、自分自身が常に鳥瞰図的に物事を見れる目とあらゆる言葉を聞き入れる耳と・・・それをどう分析し行動できるかという大人の心を持っていないといけない・・・なかなか、大人になりきれないですね(笑)
Posted by Mや at 2006年08月18日 08:21
Mやさん、いつもありがとうございます。
私も大人になりきれてない人なので…同感です!
カウンセリングには子どものような感受性も必要です。
大人でありながら子どもでもある…
そんな柔軟性があることが人間関係には求められているように思います。
私も日々修行です。(-_-;)
Posted by mammezzo at 2006年08月18日 20:50
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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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一日に何人聴けるかなぁ…
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