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2012年08月12日

学校関係 不登校・ひきこもり

2000年から約10年間小中学校で相談員をしていました。
学校現場を離れてからは教育関係から遠ざかってしまいました。
不登校から引きこもりにつながってしまうことは度々あります。
発達障害とも深いかかわりがあります。
まだまだ学んでいきたい分野です。

学校関係 不登校・ひきこもり

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私も不登校に関わってきて似たような印象を抱いていることがいくつか重なりました。子どもの問題ではあるけれど、家族の問題であることなのだと思います。家族も子どもも変わっていく中で、少しずつ生き方が変わっていくのだと思いました。


不登校

教師としてどのように関わって言ったら良いのかが中心に書かれています。今不登校の子どもを抱えている担任の先生に是非読んでもらいたい一冊です。不登校と言われる子ども達と関わるようになって3年がたとうとしています。カウンセラーとして関わってはいても、やっぱり先生でなければならないところもあるだろうと私は感じています。もちろん、私にも役にたつ内容だったことは言うまでもありません。


保護者との対応

家庭訪問で子どもと関われることはとても難しいです。まずは保護者(主に母親)とどう関係をつけて、信頼関係を築いていくかがとても大切です。学校から手配されているカウンセラーなので、学校という環境を背負ってしまいがちになるのを気をつけてはいますが…それで上手くいったりすることもあって…


社会的ひきこもりへの援助―概念・実態・対応についての実証的研究

「ひきこもり」最近よく耳にする言葉になりました。現実、ひきこもりといわれる児童生徒に関わるようになって、私にとっては今一番勉強しなければと思っている分野です。マスコミでもひきこもりの話題はよく取り上げられていますが、当事者の問題についてが多いように感じています。支援する人として、どんな事に配慮し、どんな事が必要とされているのか、携わっている人たちの生の声はとても参考になりました。ですが、実は会えるようになるまでが大変だったりします。アプローチの部分の情報がもっと書かれていたらなぁと思いました。



学校カウンセリングの基本問題


国分カウンセリングに学ぶ、コンセプトと技法―教育現場からの報告


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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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