2012年06月13日
アサーション(さわやかな自己表現)
アサーションとは、自分も相手も大切にした自己表現の方法です。
自分の気持ちや考えを相手に分かりやすく伝えることはとても大切な事です。
受け取り方は相手が決めることなので自分では決められません。
変えられるのは自分だけ…
オブラートに包むのではなく、適切に今を伝えることでお互いの違いを理解し合うこと
アサーションとはそんな感じだと私は理解しています。



自己主張トレーニング
先日平木先生から直接アサーション権について理解が深まると教えていただいたアサーションの本です。


話すことが苦手な人のアサーション―どもる人とのワークショップの記録
話す事が苦手だと思っている方には是非読んで欲しい一冊です。

ナースのためのアサーション (アサーション・トレーニング講座)
看護師は自己表現が相手によって悩みどころ…医師にも、患者にも、自分らしく自己表現してみましょう!

とじ込み式自己表現ワークシート―教室で保健室で相談室ですぐに使える!
クチコミを見る

子どものためのアサーション(自己表現)グループワーク―自分も相手も大切にする学級づくり
小学校での授業の参考に使わせていただきました。授業を組み立てる時に役立つ資料です。
クチコミを見る

子どものための自分の気持ちが言える技術
クチコミを見る
オススメ

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために
最近出版された改訂版です。新しい内容も付け加わっています。新しく購入するならばこちらがお勧めです。
クチコミを見る
教師のためのアサーション (アサーション・トレーニング講座)
先生が学校でアサーションを取り組むヒントがたくさんです。たくさんの先生方がアサーションを知って、学級経営や授業に取り入れてもらえることを願っています。<
オススメ
図解自分の気持ちをきちんと〈伝える〉技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
「アサーショントレーニング゛」と「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」を図解を入れてわかりやすくまとめてあります。中学生位から読めるのではないかと思いました。アサーションの入門書としてお勧めです。<
アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書 36)
ビジネスにおけるアサーティブなスキルがまとまっています。スキルだけではなく考え方や心構えについても分かりやすくまとまっています。<
オススメ
アサーショントレーニング―さわやかな「自己表現」のために
アサーションとは何なのかが分かりやすく具体的に書いてあります。まず初めに読んでもらいたい本です。
自己カウンセリングとアサーションのすすめ
基本が理解できたら…自分に活かすために役立てて欲しい本です。書き込みながら、実践しながら身に付けられると思います。
セルフ・アサーション・トレーニング―疲れない人生を送るために
人間関係で苦慮する相手は他者ではない自分自身です…と著者は言います。私もそのとおりだと思っています。が…ついあの人が悪いと思うことで解決してしまおうとする私がいます。アサーティブでありたいと思いつつ、つい攻撃的になってしまったり、消極的になってしまったり…なかなか上手くいかない事もありますが、知っていると知らないとでは大きな差があると思います。
実践セルフ・アサーション・トレーニング―エクササイズと事例で学ぶ
アサーティブを学ぶのに役にたちます。多くの勇気と励ましをもらえる本です。ついやってしまいがちな非アサーティブな自分自身を責めないで、ありのままでいていいのです。出来ることはもちろん大切ですが、そうありたいと思うことがアサーティブにつながっているように感じます。「感情の筋肉を鍛える」と表紙に力強く記してあります。そうです。自らがまず大切なことなんですね。
カウンセラーのためのアサーション
援助職であるカウンセラーは非主張的におちいりがちなようです。プロとしてどのようにアサーティブであるのかをしっかりと学びたいですね。
言いたいことがきちんと伝わる50のレッスン―話し上手になれる本
聞き上手になるのも大切ですが、どれだけ言いたいことが言えているかは大事です。アサーティブに日常でどのように話すことが、どのように考えることが話し上手になれるのかが分かりやすく書いてあります。私は平木先生が大好きです。平木先生の講座も何回も受講しました。何よりも先生自身がとても素晴らしい方です。平木先生のアサーションの本はどれも読みやすく理解しやすいです。自分のためにも言いたいことがきちんと言える人でありたいと思います。
自分の気持ちや考えを相手に分かりやすく伝えることはとても大切な事です。
受け取り方は相手が決めることなので自分では決められません。
変えられるのは自分だけ…
オブラートに包むのではなく、適切に今を伝えることでお互いの違いを理解し合うこと
アサーションとはそんな感じだと私は理解しています。

自己主張トレーニング
先日平木先生から直接アサーション権について理解が深まると教えていただいたアサーションの本です。
話すことが苦手な人のアサーション―どもる人とのワークショップの記録
話す事が苦手だと思っている方には是非読んで欲しい一冊です。

ナースのためのアサーション (アサーション・トレーニング講座)
看護師は自己表現が相手によって悩みどころ…医師にも、患者にも、自分らしく自己表現してみましょう!

とじ込み式自己表現ワークシート―教室で保健室で相談室ですぐに使える!
クチコミを見る

子どものためのアサーション(自己表現)グループワーク―自分も相手も大切にする学級づくり
小学校での授業の参考に使わせていただきました。授業を組み立てる時に役立つ資料です。
クチコミを見る

子どものための自分の気持ちが言える技術
クチコミを見る


改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために
最近出版された改訂版です。新しい内容も付け加わっています。新しく購入するならばこちらがお勧めです。
クチコミを見る

先生が学校でアサーションを取り組むヒントがたくさんです。たくさんの先生方がアサーションを知って、学級経営や授業に取り入れてもらえることを願っています。<


「アサーショントレーニング゛」と「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」を図解を入れてわかりやすくまとめてあります。中学生位から読めるのではないかと思いました。アサーションの入門書としてお勧めです。<

ビジネスにおけるアサーティブなスキルがまとまっています。スキルだけではなく考え方や心構えについても分かりやすくまとまっています。<


アサーションとは何なのかが分かりやすく具体的に書いてあります。まず初めに読んでもらいたい本です。

基本が理解できたら…自分に活かすために役立てて欲しい本です。書き込みながら、実践しながら身に付けられると思います。

人間関係で苦慮する相手は他者ではない自分自身です…と著者は言います。私もそのとおりだと思っています。が…ついあの人が悪いと思うことで解決してしまおうとする私がいます。アサーティブでありたいと思いつつ、つい攻撃的になってしまったり、消極的になってしまったり…なかなか上手くいかない事もありますが、知っていると知らないとでは大きな差があると思います。

アサーティブを学ぶのに役にたちます。多くの勇気と励ましをもらえる本です。ついやってしまいがちな非アサーティブな自分自身を責めないで、ありのままでいていいのです。出来ることはもちろん大切ですが、そうありたいと思うことがアサーティブにつながっているように感じます。「感情の筋肉を鍛える」と表紙に力強く記してあります。そうです。自らがまず大切なことなんですね。

援助職であるカウンセラーは非主張的におちいりがちなようです。プロとしてどのようにアサーティブであるのかをしっかりと学びたいですね。

聞き上手になるのも大切ですが、どれだけ言いたいことが言えているかは大事です。アサーティブに日常でどのように話すことが、どのように考えることが話し上手になれるのかが分かりやすく書いてあります。私は平木先生が大好きです。平木先生の講座も何回も受講しました。何よりも先生自身がとても素晴らしい方です。平木先生のアサーションの本はどれも読みやすく理解しやすいです。自分のためにも言いたいことがきちんと言える人でありたいと思います。
Posted by Mako Takabayashi at 20:59│Comments(0)
│私が出会った本たち