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2011年09月04日

ジェンダー

ジェンダーとは…「社会的・文化的な性のありよう」のことです。
「女ならば…」とか「男ならば」…的な、あるいは「女として…」とか「男として…」のような表現で語られるものです。

果たして、それは性別で区別されることなのでしょうか…
そして性別であるべき姿としてしまっていいものなのでしょうか…

私は生物学的に女性性です。
ですが…
社会的な行動やふるまい、対処の仕方が一般的に男っぽいと評価されるところが多々あります。
それは私にとっては自然で当たり前のことなのですが、社会的・文化的には男性的らしいのです。

その枠組みが私には不自由で苦しかったりします。
私は私らしくいたいのに…社会的に文化的に承認してもらえない。
その不自由感や苦悩はなかなか理解してもらいにくいもののようです。

若い頃は逃げて、逃げて…そして戦いまくっていました。
40歳を過ぎたころから逆手にとって使ってやろうと思えるようになりました。

ですが…
いまだにジェンダーは厄介です。

出来れば…
性別を含めない「人として…」で考えてもらえればと思うのですが…
やっぱり私は女性ですし、妻ですし、嫁ですし、母親なのです。

私は私なのに…
苦しい日々はまだまだ続きそうです。


タグ :ジェンダー

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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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