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2010年12月31日

生きよう

あと何年生きるのだろう…
50才になってそう考えるようになった。

子どもの頃から死については考えてきた。
私がなくなる…とはどんな事なんだろうと…
生きているから分かることが…死ぬと何が分かるのだろう。
けど、死んだら何もないのではないだろうか…
生きてきた年月よりも、これからの方が明らかに短いと実感するようになったから死が身近になった。

死に直面する出来事が増えてきた。
きっと年とったからなのだろう。
親が死に、友人が亡くなる。

今私は生きている。
命がある。
明日からは分からない。
だから今を精一杯生きよう。

年の瀬を迎え、新たな年を迎える。
きっと明日があると信じて今を生きるしかない。
どんな試練も、どんな変化も、今の私に必要だからやってくるのだと受け入れよう。

どうぞ皆に明日が訪れますように…





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この記事へのコメント
今を精一杯生きるために自分なりの死生観を持つことって大切だなと思います。時に人は弱いのでよきメンターに出会えたら幸せですね。
Posted by ホリスティックアロマセラピスト at 2011年01月03日 21:37
ホリステイックアロマセラピストさん、はじめまして。
コメントをありがとうございます。
いかに死にゆくか…
それが生きるってことだと私は思っています。
人に支えられて今の私はあります。
出会う人すべてに感謝です。
Posted by mammezzomammezzo at 2011年01月03日 22:28
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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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