2010年12月31日
生きよう
あと何年生きるのだろう…
50才になってそう考えるようになった。
子どもの頃から死については考えてきた。
私がなくなる…とはどんな事なんだろうと…
生きているから分かることが…死ぬと何が分かるのだろう。
けど、死んだら何もないのではないだろうか…
生きてきた年月よりも、これからの方が明らかに短いと実感するようになったから死が身近になった。
死に直面する出来事が増えてきた。
きっと年とったからなのだろう。
親が死に、友人が亡くなる。
今私は生きている。
命がある。
明日からは分からない。
だから今を精一杯生きよう。
年の瀬を迎え、新たな年を迎える。
きっと明日があると信じて今を生きるしかない。
どんな試練も、どんな変化も、今の私に必要だからやってくるのだと受け入れよう。
どうぞ皆に明日が訪れますように…
50才になってそう考えるようになった。
子どもの頃から死については考えてきた。
私がなくなる…とはどんな事なんだろうと…
生きているから分かることが…死ぬと何が分かるのだろう。
けど、死んだら何もないのではないだろうか…
生きてきた年月よりも、これからの方が明らかに短いと実感するようになったから死が身近になった。
死に直面する出来事が増えてきた。
きっと年とったからなのだろう。
親が死に、友人が亡くなる。
今私は生きている。
命がある。
明日からは分からない。
だから今を精一杯生きよう。
年の瀬を迎え、新たな年を迎える。
きっと明日があると信じて今を生きるしかない。
どんな試練も、どんな変化も、今の私に必要だからやってくるのだと受け入れよう。
どうぞ皆に明日が訪れますように…
Posted by Mako Takabayashi at 02:09│Comments(2)
│カウンセリング
この記事へのコメント
今を精一杯生きるために自分なりの死生観を持つことって大切だなと思います。時に人は弱いのでよきメンターに出会えたら幸せですね。
Posted by ホリスティックアロマセラピスト at 2011年01月03日 21:37
ホリステイックアロマセラピストさん、はじめまして。
コメントをありがとうございます。
いかに死にゆくか…
それが生きるってことだと私は思っています。
人に支えられて今の私はあります。
出会う人すべてに感謝です。
コメントをありがとうございます。
いかに死にゆくか…
それが生きるってことだと私は思っています。
人に支えられて今の私はあります。
出会う人すべてに感謝です。
Posted by mammezzo
at 2011年01月03日 22:28
