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2009年09月18日

女性として生きる辛さ


今読んでいます。
尊敬する平木典子さんと柏木恵子さんの共著です。

女性として生きてきて約50年。
社会人として約25年。
女性であるがための差別、理不尽、やるせなさをずっと感じ続けてきています。
そして私自身も女性としての役割葛藤に悩んでしまいます。

どんなに男達に訴えてもちっともわかってもらえません。
それはしょうがないことです。
男であることの恩恵を当たり前と教育され容認されてきたからです。
悔しさや腹立たしさは私の心の奥深くにいつも潜んでいます。

今年になって国連の女性差別撤廃委員会は日本の女性差別が他の国に比べて改善されていないと勧告を出しています。
政治や企業の主用ポストに女性が少ないことや民法上の離婚後の再婚に女性のみ制限がある事など…
詳しくはコチラに詳しくあります。
これからの民主党の政策に期待しています。



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プロフィール
Mako Takabayashi
Mako Takabayashi
1960年生まれ。魚座。B型。母乳育児支援、食と暮らしの市民活動、心の相談活動のボランティアなどに関わる。その後、シニア産業カウンセラー、中級教育カウンセラー、不妊カウンセラーの資格を取得。2019年には国家資格の公認心理師を取得。「みんな違って、みんないい」をモットーにカウンセリングルーム「マザリ―カウンセリング」を運営。小・中学校の相談員を10年間担当。小児科では、子育て支援を10年担当。産業保健では、企業でのカウンセラーや研修講師、メンタルヘルス対策支援も行ってきた。現在は、産業保健分野で企業のメンタルヘルス対策支援とスクールカウンセラーとして教育分野で活動中。趣味のジャズシンガーとしても活動中。好きなことは、ドライブや歌を歌うこと、そしてビール♪
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