2009年09月10日
ADHDの新薬「ストラテラ」
ADHDの新薬「ストラテラ」が承認され処方されるようになりました。
ただし、日本では6歳以上18歳未満をを対象にした小児用製剤の適応です。
成人には処方されないのが残念です。
選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(Selective NorAdrenalin Reuptake Inhibitors)なので、SNRIと略称できますが、別分類のセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)と混乱しますので、単にNRI(またはNSRI)とするか、あるいは後者をDMRI(Dual Monoamine Reuptake Inhibitors)として区別しようとの提言もあるようです。
現在小児では「コンサータ」に続くADHDのお薬です。
リタリンが乱用防止のため厳しく規制されるようになり、成人のお薬は現在もない状態です。
本当に困っているのは多分大人の発達障害なのではないかと思います。
海外では成人も適応になっているとのことなので、日本でも現実に見合った状態になることが望ましいと思います。
発達障害は本人の努力だけでは限界があります。
偏見と無理解で環境調整が難しい大人ほど薬の効果が役立つのではないかと考えます。
ただし、日本では6歳以上18歳未満をを対象にした小児用製剤の適応です。
成人には処方されないのが残念です。
選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(Selective NorAdrenalin Reuptake Inhibitors)なので、SNRIと略称できますが、別分類のセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)と混乱しますので、単にNRI(またはNSRI)とするか、あるいは後者をDMRI(Dual Monoamine Reuptake Inhibitors)として区別しようとの提言もあるようです。
現在小児では「コンサータ」に続くADHDのお薬です。
リタリンが乱用防止のため厳しく規制されるようになり、成人のお薬は現在もない状態です。
本当に困っているのは多分大人の発達障害なのではないかと思います。
海外では成人も適応になっているとのことなので、日本でも現実に見合った状態になることが望ましいと思います。
発達障害は本人の努力だけでは限界があります。
偏見と無理解で環境調整が難しい大人ほど薬の効果が役立つのではないかと考えます。
Posted by Mako Takabayashi at 23:26│Comments(0)
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