孤独

Mako Takabayashi

2008年10月04日 17:47

昨日新聞でお子さんを小児ガンで亡くした僧侶有国智光さんのお話しを読んで…
「我が子であろうとも代わってあげられない。私もまた誰にも代わってもらえない唯一の存在」と孤独を受け入れたとありました。

孤独と言う言葉に新しい力を感じました。
カウンセリングで語られる孤独は孤立と同義語に感じられる孤独が多いです。
有国さんの受け入れた孤独には孤立感は感じられません。
孤独とは生きる力を育む人のあり方なのかもしれないと感じました。
孤立ではない大切な心のエネルギーなのかもしれないと思ったのでした。

私自身も子どもの病気を体験し何かが変わった感じを抱いています。
残念ですが…
まだ文字で形あるものとして表現できるほどにはなっていません。
新しい気づきは人を変えていくものですね。



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