子どもの入学式でした
昨日は子どもの高校の入学式でした。
昨年の大病を乗り越えての春がやってきました。
桜の花びらが舞い踊る並木道を一緒に歩いて入学式に向かいました。
桜の花吹雪に「すごいね」という子どもの言葉に本当に何もかもが「すごいね」と思える母でした。
本当に命に感謝です。
入学式も卒業式同様涙になるのかと思いきや…
案外大丈夫で拍子抜けしました。
それよりも…
保護者に対してかなり丁寧な説明が2時間ほどありました。
公立では体験しなかった丁寧さです。
私学だからなのか、今時の高校はそうなのか果たして知りませんが…
ちと疲れました。
子どもは久しぶりに笑顔で元気一杯でした。
いつものこの子らしさにホツト一安心でした。
ここ1ヵ月ほどやっとてんかん発作もコントロール出来つつあります。
制限を出きるだけかけずに心地良く高校生活を送ってもらいたいです。
このまま治療が順調に進むことを心から願います。
あともう少しで病気から一年です。
今頃になってあの頃を色々と思い出し、苦しい気持ちをよみがえらせたりしてしまいます。
きっと今があるからできていることなのだろうと思います。
起きてしまったことを自分なりに整理出来る春を迎えているのかも…
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